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マキサトルの「ネタ頂戴」

無名の役者が自由気ままに書く。そんなブログ。

金縛りにあって乳首が肥大した話

皆さんは金縛りにあったことはあるだろうか。

 

金縛りに霊的なものは無く

疲れからくるものだという人もいるが僕はそうは思えない。

今回お話するのは実際に僕が高校時代に体験した話だ。

 

 

深夜何時ごろだろうか、身体が急に重くなり目が覚めた。

その時僕は自分の体に違和感を覚えた。

動かない

首を回そうにも手を動かそうにも全く動かないのだ。

 

そして、もう一つ。

僕の身体に触れるような謎の感触。

想像するにであろう。

いや、手の形なのだ。

だが、手の感触はすれどその本体が見えないのだ。

僕の身体を弄る謎の手。

その手は僕の腹から胸へと上っていった。

お願い、そこはやめて・・・

というエロ漫画にありがちなセリフなど考え付かないくらいの恐怖。

もしかしたら首を絞められて殺されるのでは

そんな考えすら頭をよぎった

その時、その見えぬ手は僕の左乳首を刺激した。

右ではない左だ。

左なのだ。

なんだべ、怖いなぁ怖いなぁ

などと思ったその瞬間

僕の左乳首を高速で刺激してきた。

音にすると

トゥルルルルルル!

という感じだ。

これは電話の呼び出し音ではない。

僕の左乳首を高速で何者かが刺激する音だ。

 

そして僕は怖さのあまりいつの間にか気絶して朝を迎えた。

もしかしたらあれは夢なのではないか

僕はそう思った

だがその考えを否定する証拠が出てきた。

これは未だにくっきり身体に残っているのだ。

もしかしたらこれが霊障というものなのかもしれない。

そう。

タイトルの「乳首が肥大

ここで登場するのだ。

左乳首の肥大化

これが僕に訪れた霊障

もしかしたら僕の左乳首には怨念のようなものが詰まっているのかも知れない。

 

まるでぬ~べ~

なので妖怪が出てきたら僕が乳首で戦いますのでお呼びください。

 

以上

本当にあった怖い話です。