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マキサトルの「ネタ頂戴」

無名の役者が自由気ままに書く。そんなブログ。

小学生の時の登下校って変な遊びばっかするよね

小学生の時の登下校にやっていた遊び。

思い出してほしいあなたは何して登下校をしていただろうか。
思い出すだけで少しノスタルジックな気分にさせる小学生時代の記憶。

そんな登下校時に僕がしていた遊びをまとめてみたので
どうかGW後半はノスタルジックに浸りGW明けの地獄を紛らわせてほしい。


石蹴り

家から学校まで、または学校から家まで石を蹴り無くさずに帰るという究極の遊び。この遊びはもしかしたら石器時代にもあったのかもしれないと思わせるほどシンプルな遊び。

日陰歩き

歩いていい場所は日陰のみという自分を追い込む遊び。夏は夜遅くまでかかるか途中で干からびる。

横断歩道の白だけ渡る

黒に触れたら死亡ね!

空き缶で足音を奏でる

500mlの空き缶を踏み、足に装着させ歩きながら音を奏でるブレーメンの音楽隊のような遊び。

グリコ

おなじみのじゃんけんでグリコをし勝った歩数分歩くという帰宅まで数時間ほど掛かる過酷な遊び。

甘未を求めて彷徨う

名前はわからないがあなたも一度は見た事あるかもしれない。あの甘い紫色の小さな花を。


※下からは真似しちゃだめな遊び

ピンポンダッシュ

なぜ小学生の男の子はピンポンダッシュにハマるのだろうか。科学してほしい。

廃屋の窓を石で割る

近所にあった廃屋。何度も窓を割ってごめんなさい。



懐かしき小学生時代。
あの子は元気だべか。そんなことを思うよね。


P.S.横断歩道のやつは今でもやる25歳児



似たような記事はこちら

www.maki-satoru.com

おやじ、そしておふくろへ

父親「おやじ」

母親を「おふくろ」

 

いつか僕もこう呼ぶんだろうなと思い続けて早25年。

未だに「お父さん」「お母さん」や名前で呼ぶこともある25歳。

たまに「おやじ」「おふくろ」呼びの人がいるけれどもいつ変化したのだろう。

そんなことを思った事はあなたもないべか。

 

幼稚園児?

幼稚園児が「おふくろ、漏らしちまったからパンツ洗ってくれ」

なんて言うのだろうか。

 

小学生?

小学生が「おふくろ、運動会は僕の大好きなだし巻き卵沢山入れてね」

なんて言うのだろうか。

 

中学生?

中学生が「おやじ、キャッチボールしようぜ」

これはなんかわかる気がする。

 

高校生?

高校生が「おやじ、ちょっとお金貸してくれ」

台詞だけ聞いたらおやじ狩りだがこれも少しわかる。

 

はたしてどこからこの呼び名へと変化していくのか。

僕の考えだが、10代後半から20代前半がそれっぽい。

一人暮らしを始めて、久しぶりに実家に帰る。

そして第一声に「おふくろ、ただいま」

なんかしっくりくる。

そして、おふくろもおふくろで

「おかえりなさい(あらやだ、この子もしばらく見ない間に大人になっちゃって)」

なんて思うのだろう。

 

だが、やっぱり急に「おやじ」「おふくろ」呼びはこっぱずかしい。

そして、海援隊「今も、聞こえるあのおふくろの声~」で有名な

母に捧げるバラード

始まりのセリフは何故だか「お母さん、今ぼくは思っています・・・」

「お母さん」から始まっているのだ。

ということは「僕は死にましぇーん」でおなじみの武田氏は

「お母さん」「おふくろ」の両刀使い・・・

ではなく

僕が思うに直接話しかける時は「お母さん」

誰かに自分の母の事を話す時や思い出に耽る時に「おふくろ」

呼びをしているのでは無いかと勝手に解釈した。

 

だってやっぱり直接「おやじ」「おふくろ」恥ずかしいもんね鉄矢。

 

「おやじ」「おふくろ」

今度会ったら言ってみよう。

どんな顔をするんだべ。

どんな反応をするんだべ。

気になります。

 

 

和服に心を寄せて

和服。

僕はここ1ヵ月の間、2割程度だが私服を着物にしている。

多分これから夏にかけて浴衣などの和服を着る機会も皆さんもあるだろう(陰キャは除く)

なので、ここ1ヵ月和服を着てきた僕が気付いたり、思ったことを淡々と書いていこうかなと思います。

※あくまで普段は和服を着ない和服初心者の目線なのでご理解ください。

 

和服トイレ問題

やはり普段和服を着ない僕にとって一番の厄介な事はトイレだった。

個室のトイレはまだ何とかなる!

だが、男子の小便器には手を焼いた。

ある時は引っかかりそうになったり、ある時は便器の中に着物が入ったりと大変だったのだ。

そして僕の物言わぬご子息が少しばかりか右に行きたがりなのでコントロールをしなければ危うく目の前に垂れた着物にかかる大惨事だっただろう。

 

注目を浴びる

やはり着物は物珍しいためジロジロと見られる。

その時はスターになった気分にでもなれば乗り切れそうな問題。

 

帯がひゅるりと

僕の着付けの問題のせいかたまに出先で角帯がほどけ僕のみっともない身体があらわになることが数回あった。

道端で着付けするにも気が引けるし、着付けを出来る場所を探すのが大変だったので和服を着るなら着付けはちゃんと出来たほうが吉。

 

鞄に悩む

僕は普段荷物が多く、大体はリュックを使うリュック系男子なのだが

和服にどの鞄を使えばいいか悩んだ。悩んだ。悩んだ。

だが、ネットを参考にし寅さんや金田一耕助が使っているようなトランクに落ち着いたので荷物が多い方はトランクがおススメだと僕は思う。

 

 

以上が僕が和服を着て思ったこと。

 

そして和服を着たからといってこの写真のように調子に乗った写真はやめておけ。

 

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僕みたいに肩を外すぞ。